リボーンスタイルって何?
リボーンの家
リボーンのガーデン
リボーンのマンション
住まいの再生ギャラリー

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そもそもお家を壊さず、今あるものを大切にして暮らすこと自体

地球環境に貢献していることになるのですが、

建物や設備機材にも寿命があります。

「リボーンの家」では、リフォームによる

これからのあなたのライフスタイルに合わせた

あなたならではの暮らし方の実現、

安全性と快適性と資産価値の向上、

さらに自然の恵みを生活に取り入れる試みを続けています。

今あるものを利用して新しく価値あるものを作る。

そんな「リボーンスタイル」でリフォームした展示場にぜひ一度遊びに来て下さい。

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聴き上手で楽しく暮らす  「傾聴セミナー」のご案内

傾聴の聴とは「きく」ことです。

「耳と目を持って心で」聴くと書きます。

われわれは人の話をどのように聴いているでしょうか?

聴いているフリをしたり、聴いているつもりであったり、ということはないでしょうか?

相手はどんな事実があって、どんな思いで、どんな状況で話しているかと

積極的に聴こうとしているでしょうか?

自分の思いで一方的に判断して相手を評価していることはないでしょうか・

知らず知らずのうちに相手を傷つけている場合があるかもしれません。

人と人とをつなぐコミュニケーションを深めるために

7月から2か月に一度の割合で「傾聴セミナー」を下記の様に計画しました。

ぜひ、この傾聴スキルを学んで、あなたの家族や友達との日々の会話が

もっと楽しくなるヒントをみつけませんか?

 

開催日時    平成21年 7月から開始。隔月第2火曜日に開催します。

          PM1:30から3:30

開催場所    リボーンの家 住まいの再生ギャラリー(展示場)

          近江八幡市堀上町330?11  2Fレンタルルーム

          ※地図はトップページ・住まいの再生ギャラリーをご覧ください

参加費     無料

定員       6名

テーマ     聴き上手になってコミュニケーションを深める

講師      NPO法人・生涯啓発「傾聴セミナー」担当キャリアカウンセラー

お申し込み方法

TEL/0748?33?3360 担当・山本までお電話で お申し込み下さい。

先着順で受け付けさせていただきます。

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2009年5月連休(3日から6日)4日間 10:00から17:00

リフォーム相談会を開催いたします。

期間中、魚拓の展覧会とクラフトバザーも同時開催しますので、

ご家族皆さまでご来場いただけますよう

スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

詳しくは下記案内をご覧ください。

住まいのリフォーム相談会

 「リボーンの家」住まいの再生ギャラリーは、

 「捨てる」から「使う」をテーマに、エコとコミュニケーションを考えて

 築30年以上の住宅を 「リボーンスタイル」で1棟まるごとリフォームした展示場です。

 リフォームによる家作りがさらに楽しくなる 様々なプランにじっくり触れていただき、

 あなたらしい暮らし方・住まい方のスタイルを見つけるお手伝いをいたします。

魚拓の展覧会とクラフトバザー  

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 ゴールデンウイークモデルハウスイベントの期間中、

上の写真のような魚拓を館内に展示しております。

同時開催イベント 目からウロコ! 魚拓の作り方実演会

3日と4日の午後2時から4時まで、自他共に認める磯釣りの名人が 

釣った魚の型を取り記録に残す、美しい魚拓の作り方のコツを披露いたします。

釣り好きの方はぜひご来場いただき、色々なお話に花を咲かせて下さい。

同時開催イベント クラフトバザー

ガラス、陶器、藍染、リサイクル手作り小物など、

身近な作家さんたちの手作り作品や生活雑貨を展示販売いたします。

会場アクセスマップ 

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 ※地図はクリックすると大きな画像になります。 

※ 駐車場がありませんので、お車でのご来場はお控えいただけますようお願いいたします。 

お問い合わせは上記フリーダイヤル 担当・山本まで              

 

 

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英語サロン・アフタヌーンティ?は、現会員の方の諸事情が重なり

残念ながら、2009年2月末をもちましていったん閉会させていただきます。

お問い合わせ下さった方や見学に来ていただいた方々には

まことに申し訳なく思っております。

住まいの再生ギャラリーでは引き続き

サロンやサークル活動をされる方々に場所を提供しておりますので

お問い合わせください。

 

お問い合わせは 0120・31・3721 担当山本まで

 

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 住み慣れた環境に新しく住まう

本日のリボーンな人: 蒲生郡安土町 E様ご家族  

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安土山と城址公園                                                        

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織田信長ゆかりの地・安土町

田舎普請の古い家々が建ち並ぶ落ち着いた通りを歩くと

「弁柄(ベンガラ)」という塗料が塗られた多くの家の外壁や柱が目に入り、

町並みに独特の雰囲気を作っている。

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お祖父さんが建てられたもとE様邸は

2階は見事な梁のある本格的な田舎普請だが、

天井が低く、成長した子供たちとともに家族全員がこれからも

のびのびと暮らすには少し無理があった。

はじめは何とかこのままの形で再生したい要望が強かったのだが、

残念だが取り壊して建て替える決断をされた。

いつも賑やかに会話が飛び交い、元気な笑顔が印象的なご家族。 

これからも住み慣れたこの環境で

家族みんなが仲良く暮らしていける家にしたい

 

新しい家は、そんなE様の思いがすみずみにちりばめられ、

代々使われてきた大切なものを

ふんだんに再利用したリボーンスタイルをとりいれ、

昔からの暮らしの良いところをそのままに

現代の安全性と快適さをプラスした 「ゆとりとなごみの大空間」になった。                    

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おじいちゃん・おばあちゃんの時代から使われてきた欅の一枚板の玄関式台

よいものは 使うほどに味が出て、 高級感と重厚味を増してくれる                

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先祖代々伝わる特注デザインの家紋が彫られた神棚を残す。

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もとの和室に使われていたガラス障子を奇麗にクリーニングして、

新しい和室に再利用。レトロな雰囲気が一味添えられた。

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二間続きの和室は、開け放つと大勢で大宴会も可能な空間になる

日本人の心の故郷とも言える住まい方をこれからも。

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敷地内にはお稲荷さんとお地蔵さんがある。

もとからあったものを移築してお色直しをした。

手を合わせ感謝するという美しい習慣も続く。

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ガラスとともに暮らす

大津市 ガラス工芸作家 鈴木裕子さん

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古民家の玄関ポーチに設置したステンドグラス作品

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玄関の採光窓とリビング出入り口ドアに、イメージを合わせてデザインされたステンドグラス

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とんぼ玉とビーズのアクセサリー

 

仕事

学生時代にガラスに出会って以来、

結婚後子育てに専念していた時期もあるが、

ずっと作品作り中心の生活だ。

子供たちが幼いころ、

家族で数年間フランスに滞在する機会を得て、

ヨーロッパのデザインセンスに直に触れ

日本人である自分の感覚にも通じるところが多く、

その融合が作品作りの原点になった。

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 その後、ロカイユ(rocaille)というブランド でガラス工房を立ち上げ、

ステンドグラス、フュージング(溶かし技法)などいろいろな技法を用い

ガラスという素材を存分に生かした華やかな作品を生み出している。

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写真は、とんぼ玉やビーズを組み合わせて作る

ペンダント・チョーカーや、ピアスなどのオーダーアクセサリー。

女性・男性を問わず幅広い年代層に人気があり、

お気に入りの洋服や、その人の個性に合わせ

宝石では考えられないリーズナブルな価格で作る。

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 ファッションセンス

どこから見つけ出してくるのか、

個性的で大胆なデザインの服を平気で着こなす人である。

その多くは古着屋で物色するという。

手持ちのものと組み合わせ、

自分の感覚に合うように服の着方を工夫する。

普段はお金をかけないのが身上だが、

凝っていて面白く、希少と思うものは少々高くても買うし、

既製品になければオーダーしたりもする。

デザインや色が気に入っても、自分に似合わなければ着ない。

しかし、組み合わせを変えることでOKになることもあり、

そんな意外な発見を何より楽しんでいる。

試行錯誤を積み重ねて

その感性のツボにはまる独自のスタイルを探す。

そのことは仕事に限らず、食事や他のすべての

生活にとりいれられているようだ。

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鈴木さんからのメッセージ 

今、物はいっぱいあふれていて何でもあるように見えますが、

落ち着いて自分の周りを見てみると、

本当に自分の好みに合ったものをいくつ持っているでしょうか。

アクセサリーをオーダーできると考えている人は

まだそれほど多くないと思うんです。

私が今一番楽しいのは、その人の個性や、お気に入りの服に合わせて

気に入って永く身につけてもらえるようなアクセサリーを作ることです。

 

鈴木さんのガラスアクセサリー作品には、

大津プリンスホテル1Fスーベニアショップで出会えます。

ロカイユというブランドのコーナーを訪ねて下さいね。

ロカイユ工房のブログはこちら

rocaille.blog.eonet.jp/

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  創業45年の重みを再生 

本日のリボーンな人:

近江八幡市 近江八幡自動車教習所 N社長

 

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閑静な住宅地の中にある老舗の自動車教習所。

建物は創業当時のまま変わっていない。

しかし、本館手前にある教習車用ガレージが古くなり

この50メートルほどの長い外壁を改修することになった。

奇抜で斬新なデザインや、ポップなイメージカラーで表現したものなど

様々な改修案を職員の方々を交え検討した結果

誕生したのは、既存の建物をそのまま活かした

あくまでもオーソドックスでシックな外観であった。

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  デザインの中心となったN社長の思いを伺った。

昔は周りが田んぼで、どこからでも建物やコースの様子がよく見えたんだけど、

今は住宅が増えて どこにあるかわからなくなってきてるでしょう?

イメージをガラッと変えてしまう事も考えたけれど、

新品のピカピカではなく、

まして、生まれ変わるというような大げさなものでもなく、

「45年経っても、まだここでしっかりやっていますよ。」

そんなふうにさりげなくアピールしたかった。

 

新しく綺麗にした、というだけでは表現しきれない、

長く続けて来られたこの場所や時間に対する思い。

使いこなれたものの良さ。

そんな捨てがたい思いで蘇った壁面は

今再びこの場所にぴったりとはまっている。

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アンティクレンガとシックな壁色を黒いラインが引き締める

 

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 N社長はいつも全身すっきりと、とてもおしゃれに整えておられる。

 

時間のない時や、疲れている時もおありかと思うが?と尋ねると、

 

「前日の夜遅くまで仕事したり、遊んだ日の翌朝は、

 

15分早く起きるようにしています。

 

ちょっとしんどいけれど、しんどい時こそ、

 

いつもより少しだけ気合いを入れる。

 

その方がダラッとしなくていいのですよ。」

 

それがなかなかできなくて困るのだが、

 

やはり、わずかに意思を強く持つということが

 

思いを実現する時間を生むのですね。

 

 

今後はこの壁面に

 

「交通安全」をテーマにした絵画や標語を展示して

 

野外ギャラリーにしたい

 

そんな夢があるのだそうだ。

 

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中日新聞滋賀版「中部新時代2009」特集で、広告を見ていただいた方

10名様に「リボーンの家」からオリジナルブックカバーを

プレゼントしています。

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このブックカバーは、不用になった生地を再利用して作ったもので、

サイズは文庫本サイズです。

素材は綿や麻などで、本にも手にも、滑らずよくなじみます。

締切は3月10日です。応募方法など詳しくは中日新聞社までお問い合わせください。

 

 

 

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毎日をもっと大切にしたくなる「 リボーンスタイル」のパンフレットができました。

住まいやガーデン、マンションのリフォームなど

リボーンな暮らしをわかりやすく説明した46ページのガイドブックです。

ご希望の方にプレゼントしておりますので、

メールかフリーダイヤルでお申し込みください。

メール: info@reborn-style.com

フリーダイヤル: 0120 31 3721 担当・山本

 

 

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最高の記念日を生み出す空間

本日のリボーンな人: 近江八幡市 ホテルニューオウミ様 

 

ホテルニューオウミは、JR琵琶湖線・近江八幡駅前にある老舗のランドマーク・ホテル。

豊かな自然と歴史の街、近江八幡を背景に、

内部に本格的なイベントホールをいくつも持ち、

料理の美味しさと、高級感のある雰囲気の良さで

講演会やイベント、結婚式などをグレードアップしてくれる。

また、気軽にちょっと贅沢な気分で食事したり、

お茶を楽しんだりできる貴重な場所でもある。 

今回は、「結婚」と言う人生最大のイベントのために

ホテルニューオウミ様が取り組まれたスペースつくりのお話。

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もともとホテル3階のそこは、プールなども併設する会員制のフィットネスクラブだったが、

より多くの人の喜びや幸せが集まる場所にしたいとの思いから検討を重ね、

結婚式はもちろんのこと、会議やパーティーなど、

多目的に演出が可能なスペースにする計画が固められていった。

その記念すべき日にかかわるすべての人が

落ち着いてゆったりと過ごせ、

心に刻まれる良い日になるように、との願いを込め、

かくして、プライベート空間で作る3つのシーン 「ラ・トゥージュ」が誕生した。

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PART・1  野外ガーデンのあるセレモニーホール 「エウ‘ァンジェ」 

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白を基調にデザインされたセレモニーホールは、とても斬新で清潔な空間だ。

4メートルの高さがある扉を開けると、まっすぐに十字架が目に入る。

壁は、自然素材で調湿性のある漆喰で仕上げられ、

コンクリートの建物の中にあっても、

圧迫感のない澄んだ空気を保つよう工夫されている。 

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間接照明を組み合わせた調光設備は、単調になりがちな白い空間に複雑な表情を作る。

正面両サイドのステンレスの直線で構成されたスクリーンオブジェは、

近江八幡の街並みをイメージしてデザインされたもので、

全体をモダンな表情に引き締めていると同時に、

「特別な日の特別な場所」という、誇りとこだわりをやんわりと感じさせる。

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そして、このチャペルの最大の特徴は、

チャペルから戸外に広がる野外ガーデンを併設していることだ。

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ガーデンに上がる階段には、車椅子を使われる方のための昇降機も設けてある。

写真を撮ったり、風船を飛ばせたり、楽しいイベントもここで行われる。

周囲の人の目を気にせず、開放的な外の空気が味わえる

のびのびとした気持のよい緑の空間。

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PARTー2 ゲストのための落ち着いたラウンジ空間 

3つのシーン「ラ・トゥージュ」の玄関を入ると、

セレモニーが始まるまでの時間を

集まられたお客様の緊張感を和らげ、くつろいで過ごせるスペースが広がっている。

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お二人を通じて、この日大切な人の出会いの輪が広がるように、

ダークトーンで統一された空間に、きりりと効いたカーペットの

赤のラインが華やいだ雰囲気を添える。

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ラウンジの隣には、お二人やご家族のお仕度室として、ブライズルームが設けてあり、

セレモニーが始まるまでの時間、リラックスして心の準備ができる。

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 おしゃれなラウンジで会話も弾んだ後は、いよいよセレモニー。

セレモニーホールの入口へ向かう廊下の前方壁面に

「滝」が設けられているのが目に入る。

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人は 水を見ていると心が洗われ、澄んだ気持にリセットされる。

この滝は、これからこの廊下を通り、セレモニーに向かうために

気持ちを新たに切り替える役目をしているそうだ。

そんな心理的効果を生み出す演出が、

この短い移動のひと時にもさりげなく取り込まれている。

 

それぞれ違う個性を持った 「ラ・トゥージュ」の3つのシーンは、

色々な趣向や目的に合わせた使い方が可能だ。

同窓会や仲間とのプライベートなパーティーなども、

 あなたなら、どんなストーリーを描くのだろうか?

そんな事を考えるのが楽しくなるような空間に仕上がった。

11月1日のオープン以来、途切れることなく予約のお客様が

来られているとのこと、

これから、それぞれの方が描く「最高の記念日」が、

ひとつひとつここから誕生していく。

 

2008年11月27日、ホテルニューオウミ・鏡の間にて、

ホテルニューオウミ様のお心遣いとご協力で

この工事に関わって下さった協力業者様を招き、完成見学を兼ねた慰労会を開催しました。

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多くの人たちの気持ちをひとつにして、無事に工事を終えることができ、

オープンを迎えられたことを深く感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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