2008年3月2日(日)午後1時より、JR近江八幡駅前 ホテルニューオウミあづちの間にて
「井形慶子講演会」を予定通り開催いたしました。
59名のご参加をいただき、会場が一杯になりました。
参加者の皆様、お店やお家にポスターを貼って下さった方々、
皆様本当に有難うございました。
AM11時前 井形慶子さんとスタッフの皆さんが近江八幡駅に到着
講演前のひと時
当社会長挨拶
リボーンの家のコンセプト「エコとコミュニケーション」は、井形慶子さんの活動されてきたことにぴったりなので、今回の講演会をお願いすることになりました。
井形慶子さん登場。90分に渡り、たくさんのスライドを見ながら、
イギリスの家に対する考え方が、色々なことにどんな影響を与えているかを
興味深く分かりやすくお話して下さいました。
時々マイクをお客様に向けて質問される光景もあり、
井形さんがそのような行動を取られる時は、
その日のお客様の雰囲気が全体的に良く、気持ちがノッている時なのだそうです。
講演中の会場風景。
古いものを大切にするイギリスでは、
アンティーク家具や建具や設備機器の部品などの専門店が重宝される。
不動産広告も、日本では広さや価格をアピールするが、
イギリスでは、インテリアや間取りにどんな工夫がされているかが大切で、
家を買う時も広さを表す?数などはあまり問題にならないそうです。
家を大切にするということは、国民を大切にするということに繋がり、政策に対する影響力も大きい。
などなど、色々なお話が飛び出し、最後は平和に対する井形さん流のメッセージで締めくくられました。
多くの著書も出版されています。
講演後のサイン会風景
井形慶子さん(中央)と、当社スタッフ。
たくさんの参加者様からアンケートによる感想をいただきました。






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