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この人のリボーンスタイルVOL.7

 住み慣れた環境に新しく住まう

本日のリボーンな人: 蒲生郡安土町 E様ご家族  

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安土山と城址公園                                                        

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織田信長ゆかりの地・安土町

田舎普請の古い家々が建ち並ぶ落ち着いた通りを歩くと

「弁柄(ベンガラ)」という塗料が塗られた多くの家の外壁や柱が目に入り、

町並みに独特の雰囲気を作っている。

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お祖父さんが建てられたもとE様邸は

2階は見事な梁のある本格的な田舎普請だが、

天井が低く、成長した子供たちとともに家族全員がこれからも

のびのびと暮らすには少し無理があった。

はじめは何とかこのままの形で再生したい要望が強かったのだが、

残念だが取り壊して建て替える決断をされた。

いつも賑やかに会話が飛び交い、元気な笑顔が印象的なご家族。 

これからも住み慣れたこの環境で

家族みんなが仲良く暮らしていける家にしたい

 

新しい家は、そんなE様の思いがすみずみにちりばめられ、

代々使われてきた大切なものを

ふんだんに再利用したリボーンスタイルをとりいれ、

昔からの暮らしの良いところをそのままに

現代の安全性と快適さをプラスした 「ゆとりとなごみの大空間」になった。                    

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おじいちゃん・おばあちゃんの時代から使われてきた欅の一枚板の玄関式台

よいものは 使うほどに味が出て、 高級感と重厚味を増してくれる                

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先祖代々伝わる特注デザインの家紋が彫られた神棚を残す。

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もとの和室に使われていたガラス障子を奇麗にクリーニングして、

新しい和室に再利用。レトロな雰囲気が一味添えられた。

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二間続きの和室は、開け放つと大勢で大宴会も可能な空間になる

日本人の心の故郷とも言える住まい方をこれからも。

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敷地内にはお稲荷さんとお地蔵さんがある。

もとからあったものを移築してお色直しをした。

手を合わせ感謝するという美しい習慣も続く。

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