2009年8月2日(日) リボーンの家は、 近江八幡市民の夏祭り
「てんびん祭り」に出店しました。
市役所前ロータリーは朝から大勢の人で賑わいました。
出展内容は、「リボーン・スタイル」
「今あるものを利用して 新しく価値あるものを作り出す」 がテーマです。
パネル展示 「住まいの点検 こんな所をチェックしよう!!」
家が古くなると色々な場所が傷んできます。
目に見えない部分が知らない間にこんなことに・・・
どんなところに気をつければよいかが一目でわかります。
メンテナンスをしっかりすれば、家は長持ちしますし
安全面でもより安心して暮らせます。
タイルの再利用市
余りタイルを利用してお気に入りグッズを作ろう!!
様々な色や形のモザイクタイルの販売コーナー
袋いっぱい詰め放題でなんと100円!
ガーデンテーブル、時計、ペットボトルにタイルを貼った花入れ、などなど
リボーンの家のスタッフがこの日のために制作したサンプルです。
夏休みの工作に 時計作りに挑戦されるという小学生も出現
皆さん、袋から飛び出すほど一杯に詰めていただきました。笑
タイルって、結構どこにでも貼れるんですねえ・・・
貼る以外にもタイルでどんな素敵なものが作れるのか
皆さんのアイデアを同時募集しています。
この日、家のメンテナンスやタイルの再利用市を通じて多くのお客様と触れ合い、
リボーンの家とリボーンスタイルを知っていただくことができました。
物を捨てずに大切にする、大切にしたくなるものを作る、
小さな気持がエコにつながり、ひいては地球環境が良くなることにつながる。
「そんな思いが伝わってきます。」と、おっしゃって下さったお客さまもおられました。





