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2009年11月アーカイブ

2009年10月25日、近江八幡駅前ホテルニューオウミにて

午後2時より、リボーンスタイル講演会

「1級建築士が語る 運気を呼ぶ家相と方位」を開催しました。

P1010291A.JPG

 

 

 

講師の野間光輪子さんが参加者の皆様を前にして最初に言われたことは、

「人生は気で決まる。

 気に入る、気になる、気が向く、気に入らない・・などなど、

どんなことにも気というものが作用する。

周囲に良い気を集めるために積極的に行動していくことが大切。」ということでした。

陰陽五行学を基にした陰暦の暦を中心に

(この方位は普通の方位と東西南北が逆になります。)

生年月日による自分の星と暦上の運勢を照らし合わせて、

その人にとっての良い方角、今年しても良いこと、良くないこと、

気学(家相)の考え方など、色々な理論を教えていただきました。

家の位置を9つの方位に分け

その位置を何が司るのかによって

それと相性の良くないものを配置すると、

その方位を表す人の運勢に良くない影響があるというもの。

たとえば、

赤いものを西の方角においてはいけない

西は金の位置であるから、火を表す赤を西の方角に置くと

金は火で溶かされる、すなわちお金が貯まらずどんどん出ていく。

また、鬼門は北東(表) 南西(裏)で、土を表す方位

土と水は相性が悪いので

そこへトイレなどの水回りを持ってくると良くない。

などなど、昔から言われている家相の善し悪しも

あらためてそういうことなのかと納得します。

戌・亥の方角は宝をしまう位置だそうで、

蔵を建てるなら北西。

ここを粗末にするとお金が貯まらない、という話も・・。

また、一家を仕切る主人の位置なので

この方角にキッチンがあると、お母さんが強くなるそうです。

参加者の皆様からも、家の中での収納の位置や

土地の形による物の配置など、さまざまな質問の声が挙がりました。

身近に起こる興味深いお話の連続に、

あっという間の2時間余りでしたという感想もいただいています。

講演後も個別に家相鑑定を希望される方、

ホテルのガーデン付きチャペル(当社施工例)を見学される方、

ロビーの喫茶室でゆっくりお茶を楽しまれる方々にそれぞれ分かれ、

良い一日になりました。と、喜んでいただきました。

こちらこそ、皆様有難うございました。

感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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