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山本: 2008年9月アーカイブ

はじめまして、リボーンスタイルの編集人です。

広い世界の一人一人に色々な考え方や、大切にしているものがある・・・

これからも身近な毎日が生み出す

色々なスタイルをご紹介できれば嬉しいです。

皆様の熱いご意見ご感想お待ちしています。

私のライフスタイルVOL.1の記事の最後に登場したクイズの答えを早く教えて、

というリクエストをいただきましたので、ここに披露します。

5+5+5=550   

+に斜めの線を一本書き加えると、4という数字になります。

545+5=550  これが正解です。

 

 

 

 

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VOL、1  洗面台のリフォームで、さらに広がる仲間の輪
本日のリボーンな人:近江八幡市 Mさん

 

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もともと明るく活動的な性格のMさんは、
お稽古事や地域のお世話などで多忙な毎日。
お家にいる時も、ひっきりなしにお友達から
誘いの電話がかかってきます。

このたびお風呂や洗面脱衣室をリフォームしたのを機会に
またまた仲間がお家に集まっているということなので、
何が始まったのか、ちょっと様子をのぞいてみると、
ワイワイお喋りしながら、手はしっかりと
「ヘナ」という、天然の植物から採取した染料をボウルでこね、
互いの髪を染め合いっこしておられました。

「これがきっかけで、またみんなで楽しめる事が増えたねえ」

思いついたらすぐ実行する、そんなMさんの人柄が
同じ種類の友を呼び、いつも少し新しいことを
試みておられます。

 

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↑ここで活躍しているのがこれ。 広い洗面ボウルがシャンプーするのに気兼ねなく、とっても便利。


 

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 本日お集まりの皆さんは美容と健康のエキスパート
全員70歳以上という、かなりなご高齢にもかかわらず
その元気さの秘訣は何かと訊ねたら・・・

・体の中に入れるものはできるだけ自然で害のないものを選ぶ
・おしゃれと健康に気を配る
・なんでも一人でやってしまわず、できるだけ集まって喋りながらする。
 一人暮らしでも寂しくないし、お互いの健康状態にも気配りできる。
・他人が喜んでくれることをする方が、毎日にハリがある。
・そしてなんといっても、好奇心が大切!!

 

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「この前は花柄着てたけど、 そのブラウスもシックでいいねぇ。」
洋服、化粧品、料理、旅行など 話題は尽きません。
 

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2008/9月13(土)14(日)15(月)の3日間
リボーンの家のモデルハウス・住まいの再生ギャラリーでは、
「リボーンまるごと相談会」を開催しています。
住まいと暮らしに関するご相談に様々な角度からお応えします。

我が家の場合は、リフォーム・建て替えどちらが有利?
知りたいことが色々あるけど、何から手をつけたらいいかわからない。
購入予定の中古住宅をリフォームしたら、いくらくらいかかる?
どんなことに気をつけたらいいのかな?
間取りや収納やインテリアのこと
イメージはあるけど、実際にはどうなるんだろう?

???から、きっといろんなことが見えてきますよ。
リサイクルエコグッズのお土産もあります。
ご家族でお出かけついでにお茶でも飲みながら。

開催場所など詳しくは、トップページの「住まいの再生ギャラリー」をご覧ください。

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↑この外観を目印に。

お問い合わせは、0120ー31ー3721までお願いします。


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VOL,1 自分探しのマラソンライフ

近江八幡市 西村好一さん

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今日も西村さんが出かけていく。
「ちょっと野洲まで手品(マジック)しにいってくるわ」
彼は週5日、色々な地域でお年よりを集めてサロンを作り、
レクリエーションボランティアをしている。
雑学クイズや手品、ハンドベルコンサートに演劇と、
人を楽しませるためならなんでもする。
どうしたらみんなが喜んでくれるか、笑ってくれるか、
いつも考え、ネタを捜してイベントを企画し実演する。
そんな西村さんのイベントを心待ちにしているお年寄りも多い。

西村さんは言う、

年取ると段々笑わなくなるからね、お年寄りが笑ってくれるとホッとしますよ。
それにクイズで頭を使うのがとてもいい刺激になって認知防止にもなるしね。
わたし自身にとっても、色々考えることで刺激になるし、
勉強させてもらってます。

20歳で社会人になるといいますが、実はこの時は「会社人」の段階です。
会社と言う組織に入って自分が生活していくための訓練をし、いろんなことを学ぶ時期。
ここで、目標を持つことの大切さや、それを達成した時の喜びを体得します。
つらいこともいっぱいあるけど、とにかく頑張る。


 

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そして、定年などで退職してからが、

わたしは本当の「社会人」だと思います。
自分のこれまで培ってきた経験を生かして、社会にお返しをしていく時期。
仕事の関係だけではなく、色々な年代や職業の人たちに広く接すると、

今まで見えなかった社会が見えてきます。
そんな中で、自分は一体何がしたいのか、どんなことが
楽しいのかをじっくり考える。 

人はそれぞれ自分にできることを必ず持っていますので、
人生は、時間をかけてそれを捜していくマラソンみたいなもんですな。
わたしの場合はどうも、自分の研究や制作に没頭するよりも、
人が笑ったり、喜んでくれることをする、ということが一番楽しいらしい。

何より人と接していることが楽しいと言う西村さんは、
他にも地域の民生委員や少年補導員などもしていて、超多忙な毎日だが、

年に2~3回は海外旅行に出かけるなど、趣味の時間も大切にしている。

休みの日は、気持ちに張りがなくなって「ふぬけ」になりますよ。(笑)
 

今後も手品やハンドベルなどの技をもっと磨いて、老人ホームの慰問をたくさんやっていきたい。

何を食べていたらそんなに元気に飛びまわれるのでしょうか?と聞くと、

やれやれ、と思ってプッツンしたらダメですよ。
これまで続けてきた自分の生活のペースを守るというのが大事。

それと、いつも頭の中に情報をキャッチするアンテナを張り巡らすというのが大切。

と、満面の笑顔で答えて下さいました。

最後に、西村さんからクイズをひとつ。

5+5+5=550
左側の式に一本の線を書き加えて答えが550になるようにしてください。

マッチ棒クイズの要領で考えると、わかりやすいかもしれません。

答えは次回のこのコーナーで。


 

 
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