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山本: 2008年10月アーカイブ

 

11月は2週連続で「新築完成見学会」を開催いたします。

「毎日をもっと大切にしたくなる」 リボーンスタイルを提案する、

かんき建設の最新の注文住宅が2棟完成いたしました。

お施主様のご厚意により見学会をさせていただく運びとなりました。

この機会に、建て替えやリフォームをお考えの方もぜひご覧ください。 

お問い合わせ・見学ご予約は、0120・31・3721までご連絡ください。

詳しいご案内をさせていただきます。 

 

VOL.1 「ゆとりとなごみの家」

  11月1(土)2(日) 10:00から16:00  

  会場:蒲生郡安土町下豊浦

 家族だんらんをテーマに、施主様の思いが込められた大空間リビング、

 ゆったりしたお風呂や 家族みんなで食事作りが楽しめるキッチンなど、

見どころ満載です。 

  MAP_azuchi.jpg

 お施主様と、ご来場者の皆様有難うございました。

おかげさまで天候にも恵まれ、良いご縁をいただきました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

VOL.2 「自然の恵みをとり入れながら、自然の脅威を拒む家」

 

 

11月8(土)9(日) 10:00から16:00

 

  

会場:彦根市正法寺町

 

 <見どころ>

・建物の角にも配置した大型特殊ガラスで、太陽のぬくもりと、自然の景観を取り込みました。

・豪雪の日にも冷気からすべての室内を守る断熱性

・サッシの配置に隠された通風の秘密

・雨、風、紫外線に強い外壁材と、その取り付け工法

・吹き抜けの土間リビング、多目的スペースや、スタイリッシュな外観などなど、

当社の技術をこの長い題名の家に結集させています。

 MAP_hikone.jpg  

 同時イベント:ご希望の間取りを3Dで仮想体験

 

 あなたのイメージされている間取りや外観が、実際には

 

どんな雰囲気になるかを、モニター画面で体験できます。

 

リフォームをお考えの方もぜひ。

 

 

 

 

お問い合わせ・ご予約は、フリーダイヤル0120・31・3721へお願いします。

詳しいご案内をさせていただきます。

 

 

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VOL,2 「学ぶ楽しさ」を求めて

東近江市 三木訓子さん  

三木さんは、家庭の主婦と同時に大学院生でもある。

現在、某有名私立大学の大学院・言語教育英語科に席を置き

成人学習者が、英語を継続的かつ、意欲的に学習できるようになるには

どうすればよいかを研究している。

 10064.jpg  三木さん(右)と、英語サロン会員Kさん

世界的にも今や英語は日常的に欠かせない存在で、

喋れるのが当たり前 のようになっている。

とはいえ、日本では中学から6年間以上英語教育を受けても

一向に喋れるようにはならない。

文部省は以前、ゆとり教育と称して、英文法など基本構造を学ぶ授業時間を削減し、

日常会話重視の授業に切り替えたが、それでもやっぱり喋れない。

それどころか、基本的文法も身に付いていない事態に陥っているという。

まだ、子どもは強制的に勉強させられているが、

大人になると、仕事に必要でない勉強は趣味の領域になり、長続きしないことが多い。

 

三木さんいわく、

私も学生時代から英語は好きだったけど、勉強はいやだったんですよ。

結婚してからは、2人の子供の育児に追われていましたが、

子どもが小学生になったころから、ふと、自分の人生を振り返り

「楽な方ばかり選んで生きてきて、何もしてこなかったなあ・・・」

何か手ごたえがほしい と思うようになりました。

 

別に得意でもなかった英語ですが、好きだったので、もう一度やってみようと思いました。

それからは、とにかく喋れるようになりたくて英会話教室に参加しました。

「中・高の文法訳読なんか、絶対役に立っていないだから」 という思いでしたね。

前もって準備して行った話は、それなりに英語で言えても、そのあとが続かない。

会話って、キャッチボールじゃないですか、

その時その時の相手の反応によって、臨機応変・即興で文章を作り出せないことには、成り立たない。

一週間に一度、一年間会話教室に通うくらいでは、とても英会話なんてできない・・・

そう思い知らされました。結局1年でやめてしまって、

ラジオの中学生向け英語講座を、中学1年生のレベルから聴き始めました。

 

そうしたら、だんだん手ごたえが感じられるようになり、気がついたんです。

なんだ、喋れるようになってきたじゃないか。

基本をきっちり覚えて、そこへ身近な単語を乗せていけばいい。

結局、文法と単語だ、ということにたどりついたんです。

ネイティブの音声を聴く、自分の思いを英語で伝えるといった訓練の不足はあっても、

従来の学校の勉強は、全面否定するほど悪くないし、間違ってなんかいない。

英語を使わない国で、大人になってからやり直して英会話をモノにしようと思ったら、

基本的なカタチを、意識的に、しっかり学習するのが一番の近道。

それを自らあらためて発見しました。

 

自分がいま何をやっていて 

何を目的にして

どのくらい成果が上がったか を、はっきり感じることができる。

これが手応えになって次のステップへの意欲がわく。

英語に限らず、どんなことにでも言えることですけれど。

 

今、三木さんは、大学院で言語習得の理論に基づいて、

勉強したいという意欲があっても学習が続かない人、

進歩が見えずにあきらめてしまう人に対して

教師は何ができるのか、どんな援助ができるのか、を模索し続けている。

行き詰まることも多いとのことだが、三木さんの喋る英語を目標に感じる人も多いだろう。

「一人でも多くの人に英語を 学ぶ楽しさ を広めていきたい」と熱く語る。

そんな確かな心のスタイルを軽やかに持ち続ける素敵な人だ。

 

あなたも 三木さん主催の英語サロン・アフタヌーンティーに参加しませんか?

※詳しくは、住まいの再生ギャラリーをクリックして下さい

 

 

 

 

 

 

 

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  CIMG3515.JPG

 

 

 

 

 

  VOL,2  「柱の傷の思い出」

本日のリボーンな人: 蒲生郡安土町 H様ご夫妻 

 

6帖のダイニングキッチン 

6畳の和室の居間

建具で仕切られて それぞれが狭く、暗く感じられる

子供達も巣立ち、夫婦2人で過ごす時間が増え

細かく部屋を区切る必要もなくなった。

収納は量よりも、物の出し入れがしやすく、わかりやすさが大切になってきた。 

 御主人は、これら一日の大半を過ごす2つの部屋を1つにして、

広々と生活しやすい場所にしたい

一方、奥様は、明るく機能的なキッチンが欲しい

20081006_01.jpgのサムネール画像

この2つの思いをもとにして、色々なアイデアが盛り込まれました。

そして、ご夫婦にとって納得のいくカタチを

時間をかけて徹底的に追及され

居心地の良い理想的なL.D.Kが誕生しました。

20081006_02.jpg

そこへさらにプラスされたのが、

捨てずに再生する 「リボーンスタイル」

ご夫婦と同じ気持ちになって進めてきた改修工事も終わり、

お引き渡し時に奥様が気付いて、感動して下さいました。

「わー、この柱を残してくれてたんだー!」

それは、まだ子どもさんたちが幼かったころ、身長を刻んだ一本の柱でした。

大工さんがそのことに気づき わざと取り替えずに残したものです。 

CIMG3514.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 柱の傷はおととしのー五月五日の背くらべー

そう歌いながら成長の証を刻んだ家族の姿が目に浮かびます。

お二人にとって、この柱の傷は、これまでの暮らしの歴史そのもの。

どんなにたくさんの想いが込められていることでしょうか。

新しく生まれ変わったお部屋は、

「思い出」にもしっかり支えられ、

これからのご夫婦の絆をますます深めてくれることでしょう。

 10063.JPG

 

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