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この人のリボーンスタイルの最近のブログ記事

 住み慣れた環境に新しく住まう

本日のリボーンな人: 蒲生郡安土町 E様ご家族  

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安土山と城址公園                                                        

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織田信長ゆかりの地・安土町

田舎普請の古い家々が建ち並ぶ落ち着いた通りを歩くと

「弁柄(ベンガラ)」という塗料が塗られた多くの家の外壁や柱が目に入り、

町並みに独特の雰囲気を作っている。

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お祖父さんが建てられたもとE様邸は

2階は見事な梁のある本格的な田舎普請だが、

天井が低く、成長した子供たちとともに家族全員がこれからも

のびのびと暮らすには少し無理があった。

はじめは何とかこのままの形で再生したい要望が強かったのだが、

残念だが取り壊して建て替える決断をされた。

いつも賑やかに会話が飛び交い、元気な笑顔が印象的なご家族。 

これからも住み慣れたこの環境で

家族みんなが仲良く暮らしていける家にしたい

 

新しい家は、そんなE様の思いがすみずみにちりばめられ、

代々使われてきた大切なものを

ふんだんに再利用したリボーンスタイルをとりいれ、

昔からの暮らしの良いところをそのままに

現代の安全性と快適さをプラスした 「ゆとりとなごみの大空間」になった。                    

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おじいちゃん・おばあちゃんの時代から使われてきた欅の一枚板の玄関式台

よいものは 使うほどに味が出て、 高級感と重厚味を増してくれる                

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先祖代々伝わる特注デザインの家紋が彫られた神棚を残す。

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もとの和室に使われていたガラス障子を奇麗にクリーニングして、

新しい和室に再利用。レトロな雰囲気が一味添えられた。

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二間続きの和室は、開け放つと大勢で大宴会も可能な空間になる

日本人の心の故郷とも言える住まい方をこれからも。

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敷地内にはお稲荷さんとお地蔵さんがある。

もとからあったものを移築してお色直しをした。

手を合わせ感謝するという美しい習慣も続く。

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  創業45年の重みを再生 

本日のリボーンな人:

近江八幡市 近江八幡自動車教習所 N社長

 

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閑静な住宅地の中にある老舗の自動車教習所。

建物は創業当時のまま変わっていない。

しかし、本館手前にある教習車用ガレージが古くなり

この50メートルほどの長い外壁を改修することになった。

奇抜で斬新なデザインや、ポップなイメージカラーで表現したものなど

様々な改修案を職員の方々を交え検討した結果

誕生したのは、既存の建物をそのまま活かした

あくまでもオーソドックスでシックな外観であった。

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  デザインの中心となったN社長の思いを伺った。

昔は周りが田んぼで、どこからでも建物やコースの様子がよく見えたんだけど、

今は住宅が増えて どこにあるかわからなくなってきてるでしょう?

イメージをガラッと変えてしまう事も考えたけれど、

新品のピカピカではなく、

まして、生まれ変わるというような大げさなものでもなく、

「45年経っても、まだここでしっかりやっていますよ。」

そんなふうにさりげなくアピールしたかった。

 

新しく綺麗にした、というだけでは表現しきれない、

長く続けて来られたこの場所や時間に対する思い。

使いこなれたものの良さ。

そんな捨てがたい思いで蘇った壁面は

今再びこの場所にぴったりとはまっている。

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アンティクレンガとシックな壁色を黒いラインが引き締める

 

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 N社長はいつも全身すっきりと、とてもおしゃれに整えておられる。

 

時間のない時や、疲れている時もおありかと思うが?と尋ねると、

 

「前日の夜遅くまで仕事したり、遊んだ日の翌朝は、

 

15分早く起きるようにしています。

 

ちょっとしんどいけれど、しんどい時こそ、

 

いつもより少しだけ気合いを入れる。

 

その方がダラッとしなくていいのですよ。」

 

それがなかなかできなくて困るのだが、

 

やはり、わずかに意思を強く持つということが

 

思いを実現する時間を生むのですね。

 

 

今後はこの壁面に

 

「交通安全」をテーマにした絵画や標語を展示して

 

野外ギャラリーにしたい

 

そんな夢があるのだそうだ。

 

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最高の記念日を生み出す空間

本日のリボーンな人: 近江八幡市 ホテルニューオウミ様 

 

ホテルニューオウミは、JR琵琶湖線・近江八幡駅前にある老舗のランドマーク・ホテル。

豊かな自然と歴史の街、近江八幡を背景に、

内部に本格的なイベントホールをいくつも持ち、

料理の美味しさと、高級感のある雰囲気の良さで

講演会やイベント、結婚式などをグレードアップしてくれる。

また、気軽にちょっと贅沢な気分で食事したり、

お茶を楽しんだりできる貴重な場所でもある。 

今回は、「結婚」と言う人生最大のイベントのために

ホテルニューオウミ様が取り組まれたスペースつくりのお話。

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もともとホテル3階のそこは、プールなども併設する会員制のフィットネスクラブだったが、

より多くの人の喜びや幸せが集まる場所にしたいとの思いから検討を重ね、

結婚式はもちろんのこと、会議やパーティーなど、

多目的に演出が可能なスペースにする計画が固められていった。

その記念すべき日にかかわるすべての人が

落ち着いてゆったりと過ごせ、

心に刻まれる良い日になるように、との願いを込め、

かくして、プライベート空間で作る3つのシーン 「ラ・トゥージュ」が誕生した。

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PART・1  野外ガーデンのあるセレモニーホール 「エウ‘ァンジェ」 

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白を基調にデザインされたセレモニーホールは、とても斬新で清潔な空間だ。

4メートルの高さがある扉を開けると、まっすぐに十字架が目に入る。

壁は、自然素材で調湿性のある漆喰で仕上げられ、

コンクリートの建物の中にあっても、

圧迫感のない澄んだ空気を保つよう工夫されている。 

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間接照明を組み合わせた調光設備は、単調になりがちな白い空間に複雑な表情を作る。

正面両サイドのステンレスの直線で構成されたスクリーンオブジェは、

近江八幡の街並みをイメージしてデザインされたもので、

全体をモダンな表情に引き締めていると同時に、

「特別な日の特別な場所」という、誇りとこだわりをやんわりと感じさせる。

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そして、このチャペルの最大の特徴は、

チャペルから戸外に広がる野外ガーデンを併設していることだ。

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ガーデンに上がる階段には、車椅子を使われる方のための昇降機も設けてある。

写真を撮ったり、風船を飛ばせたり、楽しいイベントもここで行われる。

周囲の人の目を気にせず、開放的な外の空気が味わえる

のびのびとした気持のよい緑の空間。

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PARTー2 ゲストのための落ち着いたラウンジ空間 

3つのシーン「ラ・トゥージュ」の玄関を入ると、

セレモニーが始まるまでの時間を

集まられたお客様の緊張感を和らげ、くつろいで過ごせるスペースが広がっている。

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お二人を通じて、この日大切な人の出会いの輪が広がるように、

ダークトーンで統一された空間に、きりりと効いたカーペットの

赤のラインが華やいだ雰囲気を添える。

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ラウンジの隣には、お二人やご家族のお仕度室として、ブライズルームが設けてあり、

セレモニーが始まるまでの時間、リラックスして心の準備ができる。

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 おしゃれなラウンジで会話も弾んだ後は、いよいよセレモニー。

セレモニーホールの入口へ向かう廊下の前方壁面に

「滝」が設けられているのが目に入る。

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人は 水を見ていると心が洗われ、澄んだ気持にリセットされる。

この滝は、これからこの廊下を通り、セレモニーに向かうために

気持ちを新たに切り替える役目をしているそうだ。

そんな心理的効果を生み出す演出が、

この短い移動のひと時にもさりげなく取り込まれている。

 

それぞれ違う個性を持った 「ラ・トゥージュ」の3つのシーンは、

色々な趣向や目的に合わせた使い方が可能だ。

同窓会や仲間とのプライベートなパーティーなども、

 あなたなら、どんなストーリーを描くのだろうか?

そんな事を考えるのが楽しくなるような空間に仕上がった。

11月1日のオープン以来、途切れることなく予約のお客様が

来られているとのこと、

これから、それぞれの方が描く「最高の記念日」が、

ひとつひとつここから誕生していく。

 

2008年11月27日、ホテルニューオウミ・鏡の間にて、

ホテルニューオウミ様のお心遣いとご協力で

この工事に関わって下さった協力業者様を招き、完成見学を兼ねた慰労会を開催しました。

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多くの人たちの気持ちをひとつにして、無事に工事を終えることができ、

オープンを迎えられたことを深く感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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こだわりで再生された住まい

本日のリボーンな人 : 彦根市 K様ご夫妻

 

昨年10月、非常に若いご夫婦が、住まいの再生ギャラリーを訪ねてこられた。

「昭和49年築の一戸建てを購入する予定だが、

何とか再生できないか?」というご要望をお持ちだった。

 

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K様が、中古の一戸建て購入を決断された理由は、

まず、大前提にデザインへのこだわりがあった。

ご自分たちにとって、どういう家がここちよいかをよく考え、

材料やプランについても、いろいろな方面から本当によく研究されていた。

そして、それを実現できそうな物件に巡り合えたと言う。

 

現場は、かなり荒れ果ててはいたが、

庭園のある175坪の土地に、建坪57坪の2階建ての家。

広すぎる、と言ってもいい大きさだ。

しかし、その時代の間取りの特徴である、

こまごまと仕切られたいくつもの部屋や、寒い水回り環境。

K様の理想のイメージとは、かなりかけ離れたものだった。

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さて、どこから手をつけたものだか・・・

とにかく、細かく話し合っていこうという思いで、

この家の 鉄骨造りという特徴を生かした、「一棟丸ごと再生」への一歩を踏み出した。 

 

はたして、解体してみると「再生工事」の難しい箇所がいくつも出てきた。

想定外の工事も色々あったが、

今後安心して長く生活していただくためには、何をおいても必要な作業だ。

しかして、微細にわたる打ち合わせと現場調整の果てに、

目を疑うような空間が誕生した。

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4つの部屋の間仕切りを撤去すると、

鉄骨ならではの「31帖大空間LDK」へと生まれ変わった。

目の前には、それを引き立てる贅沢な庭園が広がる。

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十二分な収納スペースと、広く気持のよい水回り。

その向こうには、自給自足も可能な広い菜園まである。

随所にデザインへのこだわりがある。

K様の「かっこいい」基準は、「使いやすく、飽きが来ず、長く愛せる」

そんなことを感じさせる、プロ顔負けの選択が、

キッチンや玄関タイルにも表されている。

そのインテリアへのこだわりは、建坪面積や庭の広さなど、

他のすべての条件とうまくマッチしていった。

一番身近なところからきっちり決めていく、

それが基本になって全体へ広がり、

驚くほど贅沢で、かっこいい住まいを作ってしまった。

 

最後にK様が、

「時間を惜しまずコミュニケーションを取ってもらい、

本当に一緒に家を作った、という気がしています。」

そう言ってくださった。

 

これからも私たちは「住む人の思い」を大切に

その思いに寄り添って、共感の家作りを目指していきます。

数えきれないくらいの時間を取って、この家作りを一緒にしていただいた

K様ご夫妻に感謝いたします。

「完成見学会」までに仕上げておこうと、懸命に造園工事を

取り仕切っていただいたK様のお父様にも大感謝いたします。

 

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この人のリボーンスタイルVOL.3

少しずつ変わっていく愛着の住まい

本日のリボーンな人:近江八幡市 Y様ご夫妻

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「夫婦2人と犬一匹の生活になったし、そろそろいろんなことを整理せんとなあ。

最近、二階からの階段が降りづらいことがあるねん。

二階は使わず、一階だけで生活できるようにしようと思って・・・。」

 

ある日、Y様の奥様からそんな相談を受けた。

自宅では、庭も、鉢植えの一つ一つまでよく手入れされ、

すみずみまで気持ちが行き届いた生活をされている。

今の生活を愛し、、大切にされているのが見ていてもよくわかる。

それぞれの趣味があり、手作りが大好きなご夫婦である。

 

今までも、その時々の生活に合わせて、必要なリフォームをされてきたが、

今回の優先順位は、まず、外壁を塗り替える。

ダイニングキッチンから奥にある、和室周辺を過ごしやすいスペースにする。

そして、「使えるものは全部残す」ということだった。

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奥の和室と、ダイニングとの間の壁を抜き、

硝子の引き違い戸を入れると、

廊下へ出ずに行き来できる動線の良い寝室になった。

広縁の隅のデッドスペースを収納に。

そして、和室の隣の物置状態だった3畳は、

昭和レトロなガラス障子はそのまま残し、

不要なものを撤去して、机と冷蔵庫とパソコンを設置、

居心地のよさそうな書斎に生まれ変わった。

 

ご主人は現役時代、内装関係の仕事をされていたため、 

できることは全部ご自分でされた。

面格子の塗り替え、書斎の床材やクロスの貼り替え、

照明器具もせっせと取替えてしまった。

わが現場監督は、自分の持ち場が終わると、逆にご主人を「親方」と呼び、

テキパキとその指示に従っていた。

「お金があったら全部やってもらうけど、自分でやらんとしょうがないやん。

時間ならいっぱいあるで。」

そんなことを言いながら作業をするご主人は、

生き生きとして、とても楽しそうだった。

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住み慣れた地域とともに育んだ暮らしを大切に、

今あるものを生かして毎日少しずつ手をかけ、

そして、手をかけることで一層の愛着が生まれる。

それがY様のスタイル。

家は買うものではなく、作るものだ、ということをあらためて教えられた。

次のリボーンは、二階を快適な収納庫にすることになるのか?

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  VOL,2  「柱の傷の思い出」

本日のリボーンな人: 蒲生郡安土町 H様ご夫妻 

 

6帖のダイニングキッチン 

6畳の和室の居間

建具で仕切られて それぞれが狭く、暗く感じられる

子供達も巣立ち、夫婦2人で過ごす時間が増え

細かく部屋を区切る必要もなくなった。

収納は量よりも、物の出し入れがしやすく、わかりやすさが大切になってきた。 

 御主人は、これら一日の大半を過ごす2つの部屋を1つにして、

広々と生活しやすい場所にしたい

一方、奥様は、明るく機能的なキッチンが欲しい

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この2つの思いをもとにして、色々なアイデアが盛り込まれました。

そして、ご夫婦にとって納得のいくカタチを

時間をかけて徹底的に追及され

居心地の良い理想的なL.D.Kが誕生しました。

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そこへさらにプラスされたのが、

捨てずに再生する 「リボーンスタイル」

ご夫婦と同じ気持ちになって進めてきた改修工事も終わり、

お引き渡し時に奥様が気付いて、感動して下さいました。

「わー、この柱を残してくれてたんだー!」

それは、まだ子どもさんたちが幼かったころ、身長を刻んだ一本の柱でした。

大工さんがそのことに気づき わざと取り替えずに残したものです。 

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 柱の傷はおととしのー五月五日の背くらべー

そう歌いながら成長の証を刻んだ家族の姿が目に浮かびます。

お二人にとって、この柱の傷は、これまでの暮らしの歴史そのもの。

どんなにたくさんの想いが込められていることでしょうか。

新しく生まれ変わったお部屋は、

「思い出」にもしっかり支えられ、

これからのご夫婦の絆をますます深めてくれることでしょう。

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VOL、1  洗面台のリフォームで、さらに広がる仲間の輪
本日のリボーンな人:近江八幡市 Mさん

 

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もともと明るく活動的な性格のMさんは、
お稽古事や地域のお世話などで多忙な毎日。
お家にいる時も、ひっきりなしにお友達から
誘いの電話がかかってきます。

このたびお風呂や洗面脱衣室をリフォームしたのを機会に
またまた仲間がお家に集まっているということなので、
何が始まったのか、ちょっと様子をのぞいてみると、
ワイワイお喋りしながら、手はしっかりと
「ヘナ」という、天然の植物から採取した染料をボウルでこね、
互いの髪を染め合いっこしておられました。

「これがきっかけで、またみんなで楽しめる事が増えたねえ」

思いついたらすぐ実行する、そんなMさんの人柄が
同じ種類の友を呼び、いつも少し新しいことを
試みておられます。

 

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↑ここで活躍しているのがこれ。 広い洗面ボウルがシャンプーするのに気兼ねなく、とっても便利。


 

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 本日お集まりの皆さんは美容と健康のエキスパート
全員70歳以上という、かなりなご高齢にもかかわらず
その元気さの秘訣は何かと訊ねたら・・・

・体の中に入れるものはできるだけ自然で害のないものを選ぶ
・おしゃれと健康に気を配る
・なんでも一人でやってしまわず、できるだけ集まって喋りながらする。
 一人暮らしでも寂しくないし、お互いの健康状態にも気配りできる。
・他人が喜んでくれることをする方が、毎日にハリがある。
・そしてなんといっても、好奇心が大切!!

 

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「この前は花柄着てたけど、 そのブラウスもシックでいいねぇ。」
洋服、化粧品、料理、旅行など 話題は尽きません。
 

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