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この人のリボーンスタイル: 2008年10月アーカイブ

  CIMG3515.JPG

 

 

 

 

 

  VOL,2  「柱の傷の思い出」

本日のリボーンな人: 蒲生郡安土町 H様ご夫妻 

 

6帖のダイニングキッチン 

6畳の和室の居間

建具で仕切られて それぞれが狭く、暗く感じられる

子供達も巣立ち、夫婦2人で過ごす時間が増え

細かく部屋を区切る必要もなくなった。

収納は量よりも、物の出し入れがしやすく、わかりやすさが大切になってきた。 

 御主人は、これら一日の大半を過ごす2つの部屋を1つにして、

広々と生活しやすい場所にしたい

一方、奥様は、明るく機能的なキッチンが欲しい

20081006_01.jpgのサムネール画像

この2つの思いをもとにして、色々なアイデアが盛り込まれました。

そして、ご夫婦にとって納得のいくカタチを

時間をかけて徹底的に追及され

居心地の良い理想的なL.D.Kが誕生しました。

20081006_02.jpg

そこへさらにプラスされたのが、

捨てずに再生する 「リボーンスタイル」

ご夫婦と同じ気持ちになって進めてきた改修工事も終わり、

お引き渡し時に奥様が気付いて、感動して下さいました。

「わー、この柱を残してくれてたんだー!」

それは、まだ子どもさんたちが幼かったころ、身長を刻んだ一本の柱でした。

大工さんがそのことに気づき わざと取り替えずに残したものです。 

CIMG3514.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 柱の傷はおととしのー五月五日の背くらべー

そう歌いながら成長の証を刻んだ家族の姿が目に浮かびます。

お二人にとって、この柱の傷は、これまでの暮らしの歴史そのもの。

どんなにたくさんの想いが込められていることでしょうか。

新しく生まれ変わったお部屋は、

「思い出」にもしっかり支えられ、

これからのご夫婦の絆をますます深めてくれることでしょう。

 10063.JPG

 

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